中小企業診断士に1年で合格するためにすべきたった1つのこと(コレをしないと合格率が半減します)

中小企業診断士に合格するには勉強するだけでは不十分です

「中小企業診断士に合格したいけど、どうやって勉強すればいいのかわからない。」

これは中小企業診断士の勉強を始めると一番最初に出てくる疑問だと思います。

5年前の僕も中小企業診断士を目指すことを決めたものの、どうすればいいかわからず、とりあえずインターネットで勉強方法を調べていました。

そこにはたくさんの勉強方法が書いてあったものの、どれが一番いいのか当時の僕には判断できませんでした。

でも、そんな僕でも1年間で中小企業診断士にストレート合格できました。

その理由は、予備校に通ったこと、ちゃんと勉強時間を確保したこともありますが、最大の理由は別にあると思っています。

それは、独学or通学などの勉強スタイルや勉強方法など受験生の状況に関わらず、すべての人におススメ出来るものです。

逆に言うと、これをしないと短期間での合格率は半減すると言っても過言ではありません。

それは「勉強時間を記録する」ということです。

勉強時間を記録するべき5つの理由

勉強時間を記録することのメリットは沢山ありますが、大きくは以下の5つになります。

◆ 何を勉強したかわかる

◆ 自分の頑張りが可視化されて自信に繋がる

◆ モチベーションアップにつながる

◆ 勉強が習慣になる

◆ 勉強時間と成績の相関関係が明らかになる

これらの内容につきて見ていきましょう。

何を勉強したかわかる

まずはコレ。

すごく当たり前のことだと思いますが、何も記録を付けずにただ勉強していると、いつ、何の教科に、どれくらい時間を費やしたかがわからなくなってしまいます。

そうなると、次は何を勉強すればいいのもわからなくなって、一歩も前へ進めなくなってしまいます。

これは方位磁石も持たないまま航海へ出るようなものです。

そこで、勉強時間を記録することで、これらの問題を解消することができます。

自分の頑張りが可視化されて自信に繋がる

7教科もあって出題範囲の広いこの資格では、勉強を進めてもすぐには結果につながりません。

模擬テストを受けても点数は上がらないし、むしろ以前勉強したはずの範囲すらも忘れていて、自分が嫌になることばっかりだと思います。

でも、勉強時間を記録しておけば、「自分はこんなに頑張ってきたのだから、成長しているはず。きっと大丈夫だ!」と思えるはずです。

たかが気持ちの持ち方ですが、一年にも及ぶ長い受験期間、自信を持って進んでいけるかどうかは、合格するためにはとても大切なことです。

僕の場合、一次試験の前に勉強時間を振り返ることで自信を持つことができ、無事合格することができました。

モチベーションアップにつながる

勉強時間を記録する際に勉強アプリを使うと、他の受験生の勉強時間が分かり、モチベーションアップにつながります。

独学の人はもちろん、予備校に通っている人でも実際にみんながどれくらい勉強しているかはわかりにくいと思います(普段不真面目に見えるあの人も裏ではめちゃくちゃ勉強しているかも)。

でも、アプリを使って記録を付けると、他の人の勉強の様子がわかり、もっと頑張ろうと思えます。

そして、アプリを通じて知り合った人とコミュニケーションを取るようになれば、さらにモチベーションは上がるはずです。

僕の場合、仲の良い人がアプリに勉強時間をアップするとそれに対してコメントを残すなど、積極的に絡むようにしていました。

それと、勇気を出してアプリのオフ会にも参加しました。その結果、アプリ上での知り合いがリアルな友人となり、モチベーションを保つ強力な動機付けとなりました。

勉強が習慣になる

記録を付け始めると、いつの間にか勉強時間が0の日が生まれることに対して「ちょっといやだな」という感情が芽生えてきます。

そうなると、どんなに忙しい日でもちょっとだけでも勉強するようになります。

もし勉強できずに記録が0の日が増えたとしても、記録を見ると「これはヤバい!」と思って勉強に熱が入ります。

僕の場合、忙しくて勉強出来ない日があったとしても、必ず帰りの電車では座れるようにして、無理やり教科書を広げて勉強していました(ほとんど寝てしまっていましたが、それでも教科書を開くということ習慣になっていました)。

勉強時間と成績の相関関係が明らかになる

先ほどの「自分の頑張りが可視化されて自信に繋がる」と似ている内容ですが、個人的にはこのメリットが一番大きいと思うので、分けて書いています。

勉強時間と成績の相関関係が明らかになると、”単純に勉強時間が足りないだけかどうか”がわかります。

勉強時間の割に他の科目と比べて成績が上がらないものがあれば、それが自分の苦手科目だとわかります。

また、ちゃんと勉強時間を確保出来ている科目では模試で合格圏内に入れていることがわかれば、自信を持って勉強を続けることができます。

僕の場合、仕事が忙しい時期と法務を勉強する時期が重なってしまい、法務の模試の点数がすごく悪かったです。

でも他の科目の結果から勉強時間と点数には正の相関があることはわかっていたので、「勉強時間さえ確保すれば大丈夫」と自分に言い聞かせることで、気持ちを落とすことなく前へ進むことが出来ました。

それでも記録は面倒だ

僕もすべての勉強時間を記録していたわけじゃないし、勉強の内容の大雑把にしか記録しなかったときもあります。正直、勉強時間を記録することを面倒に感じることもありました。

それでも、基本的に勉強時間を記録し続けられたのは、以下のアプリのおかげです。

スタディプラス

僕はこのアプリのおかげで勉強時間の記録を教科別、参考書別につけることが出来ましたし、このアプリを通じて勉強仲間も出来ました。

勉強時間がグラフで見られるので、右肩上がりのグラフを見ると気持ちもよくなって、勉強してきた自分に対して自信をもつことも出来ました。

まとめ:やっぱり記録が大切

ここまで見てきたように、勉強時間の記録をつけることにはたくさんのメリットがあります。

最初は面倒くさいけど、記録をつけ始めると面白くなって、記録をつけずに勉強を終えることが気持ち悪く感じるようになると思います。

ですので、「記録をつけることが自分に合わなければ止めればいい」といった気楽な感じで良いので、とりあえず記録をつけ始めてみることをオススメします。

そうすればきっと、あなたの望む未来に近づくこと間違いなしです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました